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人材教育研修
株式会社オンリーワン経営 代表取締役 木村 淳
6ヶ月間の成果。素晴らしい改善効果を出しています。
2018年2月17日

あるクライアント先の成果物について
下の写真は、改善手法研修で提出頂いた資料(宿題)です。
この資料に基づいて、全員パワポ発表します。
3月の発表に向け、みんな準備中。
エクセル・パワポ初心者の方もいます。
人前でのパワポ プレゼン初めての方もいます。
6ヶ月の成長には、感慨深いものがあります。
データ収集、グラフ化 パレート図を駆使しています。
鋭い分析コメント。
更に素晴らしい改善効果を出しています。
力作ぞろいです。IMG_0223.jpg

人材教育研修
株式会社オンリーワン経営 代表取締役 木村 淳
みんな高得点です。

オンリーワン経営では、クライアント先の研修時にテストを実施しています。
将来幹部を目指して頂くように様々な分野から出題しています。
みんな高得点、将来みんな大幹部かな?
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雑記&晴走雨読
株式会社オンリーワン経営 代表取締役 木村 淳
(経営コンサルタント)
1月も良く走って良く本を読みました
2018年2月 1日

2018年1月 月間走行距離100㎞ 目標達成。
走ることとは別に筋力維持の筋トレを多く入れました。
40代 ん 30代いや20代後半でもハードかな?
と思う筋トレメニューです。
2018年1月筋トレ13回。
2017年1月は130㎞走っていました。距離は落ちました。
2017年1月 筋トレは3回程度。
年齢を考え、筋力維持に重点を少し移そうと思います。
脳の本を読んでいると55歳前後からの筋力の衰え
(細胞の再生力の低下)と脳の衰え関係性が高いとのことでした。
就寝前のストレッチと筋膜リーリースはとても効果的です。
医療介護関連では、重症化防止、在宅に重きを置いた
ダブル改定のようです。
私は50歳台から準備しようと努力している次第です。
本当に健康に仕事が出来ることに感謝します。

働き方改革
(株)オンリーワン経営
代表取締役 経営コンサルタント 木村淳
(株)オンリーワン経営 代表取締役
経営コンサルタント 木村淳
働き方改革コンサルタント
医療介護コンサルタント
№1 働き方改革について

働き方改革について、2017年年初 政府は9つの分野を示しています。
1.非正規の処遇改善
2.賃金の引き上げ
3.長時間労働の是正(時間生産性向上)
4.転職・再就職支援
5.柔軟な働き方
6.女性・若者の活躍
7.高齢者の就業支援
8.子育て・介護と仕事の両立
9.外国人材受入れ

企業の関心事は、「人手の確保」「残業問題」が高いのではと思います。
第一の「人手確保」については
 60歳以上の高齢者雇用の「即戦力」成功している企業は沢山あります。
 ある法人の事例
 ステップ1:65歳定年延長
 ステップ2:60歳以上の正社員募集
 ステップ3:半年後 優秀な60歳以上社員は管理職登用

 前職の経験もあり、とても上手くいってます。
 年齢に関係なく能力があるか?
 自社の社風や業態に合っているか?
 等を見極め、管理職も含め積極登用がポイントです。

 他の法人では、60歳以上 実質65歳以上のパートを採用し
 ローカルならではの「リクルーター」になって頂いております。
 人脈という能力を活かし、自社の各種イベント集客や
 中途採用者対象の募集活動業務です。
 地域のことや人脈があり、効果的な採用が出来ています。

 この法人は弊社が進めるハイブリッド採用にもチャレンジしています。
 実績が出た時点で、ご紹介いたします。
 
 第二の「残業問題」は
 ステップ1:やめる業務、簡素化業務の洗い出し
 ステップ2:お試しやめる、簡素化する
 ステップ3:コア業務の見える化、見せる化
 ステップ4:残業削減で手取りが減る分に相当する手当の支給

 ステップ4が効果的であることが実証されました。
 残業の多い企業は、残業代が社員の生活費の一部になっています。
 残業代を前提に、ローンや生活費を使っています。

 余談ですが、私は40歳までサラリーマンでしたが、一度も
 当時の法令に基づいた残業代や深夜労働、早朝労働代が
 支給されませんでした。
 持ち帰り残業が当たり前。
 深夜グループウェアの確認をすることを求められました。
 ログを取ったら、深夜労働が日常だったでしょう。
 そんな、時代や企業風土でしたが。
 今でいう
 オールブラック企業、オールブラック業界かな?(笑い)

 話はもどり、
 生産性や効率化の達成度合いに応じて、残業相当額に近い
 手当の支給をしました。
 各企業の実態に合わせ設計します。
 とても社員には喜んで頂いているようです。
  
 社員に対してもマーケティングの視点で制度設計することが重用です。
 
 社員もお客様と思うと、過去の慣習にとらわれない発想で考えることが
 できます。

 各種制度を実行した(お手つだいした企業)では、
 離職率が極端に下がりました。
 「プリセプター」「エルダー」手当×社員紹介制度
 とても効果的です。

 知恵を出せば、社員は定着し、一緒に働く人を連れてきてくれます。

 人手不足はまだまだ続きます。
 2018年から質的不足が顕著になります。
 第四次産業革命に対応したロボット、AIに対応できる社員です。

 知恵を出しましょう!
 いつでも、弊社は知恵を提供します!