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記録管理アプリを使って「手書き」「現場データ」のお悩みをズバッと解決します。オンリーワン経営のコンサルティングのご紹介
働き方改革
(株)オンリーワン経営
代表取締役 経営コンサルタント 木村淳
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経営コンサルタント 木村淳
働き方改革コンサルタント
医療介護コンサルタント
№15 F社の改善活動、収益アップ活動
2020年1月 3日

F社はメーカーです。
工程別に不良(廃棄)数量のデータをとっていました。
機械別、機械のエラー別にデータをとって改善活動に結び付けたいと考えていました。
20200103困った顔 156345m.jpg
【改善前】
(1)工程別の不良(廃棄)のデータのみ取得
(2)機械別、機械のエラー別データは未取得
(3)集計は1回/月
(4)過去に専用システムで廃棄データ集計を試みました。
  現場でいつも使っている言葉や単語でなかった為
  集計ミスが連発しました。
  以後集計することや改善活動に消極的になってしまっていました。
<記録表 サンプル>
20200103生産管理エラーと廃棄 2020-01-03 190134.png

20200103スマイル顔 156372m.jpg
【改善後】

F社用の改善アプリ導入コンサルティングをご支援しました。


(1)機械別、機械のエラー別の不良(廃棄)データ取得が出来ました。
<集計フォーマット>
20200103 生産管理A工程A機械エラー 不良廃棄 画面 2020-01-03 200015.png
(2)データは、タイムリーに共有出来るようになりました。
20200103PC スマホ117816m[1].jpg

(3)集計は、1回/月→1回/日、累計で月中でも把握できるようになりました。
   早く対策を打つことが出来るようになりました。
(4)機械別エラーが「データ」としてわかる為、
   早くしかもポイントを絞って改善対対策を打つことが可能となりました。
(5)改善の効果確認も1回/日で出来るようになりました。
(6)不良(廃棄)情報を1日/日 グラフ化して掲示出来るようになりました。
<自動グラフ作成、社内コミュニケーションサイトに自動貼り付け>
20200103 生産管理A工程A機械 エラー集計グラフ 2020-01-03 200334.png

20200103止めるSTOP 151811m[1].jpg
【止めたこと】
手書き記録の表計算ソフトへの再入力
【止めて良かったこと】
文字が読み取れない、読み間違いによる入力間違いが極端に少なくなった
入力そのものの間違いがなくなった
20200103講師 171830m[1].jpg
経営コンサルタントのワンポイントレッスン
(1)不良品(廃棄物)の写真撮影=証拠写真
   データと不良(廃棄物)映像を一元管理するようコンサルティングしました。
(2)映像を使うことにより不良原因がより明確に判るようになりました。

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№14.ISO文書管理
2019年11月25日

№14.ISO文書管理はファイルの一括管理で簡単にできます。
E社の改善例です。改善前の状況を再掲載します。
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E社はISOを取得していました。
文書管理は、「紙」中心で運用を行っていました。
ISO事務局は品質管理室に設置していました。
マニュアルの最新版管理は、サーバー共有ホルダーを使っていました。
アクセス権限を付与して管理していました。
手順書の最新版管理は、部門ごとサーバー共有ホルダーを使っていました。
アクセス権限を付与して管理していました。
記録管理は、部門ごとに記録し、「紙」「ファイル綴じ」保管していました。
20200103困った顔 156345m.jpg
【改善前 困っている点】
(1) 膨大は記録保管の場所(スペース)を確保していました。
(2) 人手不足で「紙」「ファイル綴じ」保管の背表紙印字やタグ管理が
    出来ていませんでした。
(3) 審査やサーベランス前に残業をして「紙」「ファイル綴じ」保管の
    整備を行っていました。
(4) ISO記録の中には、出来高等「タイムリー」に把握したいと
    思っていました。
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20200103スマイル顔 156372m.jpg
【改善後】

E社専用ISOアプリのコンサルティング支援を行いました。

(1)ファイル管理をアプリで出来るようにしました。
(2)履歴が判るようにしました。
(3)アクセス権限を設定しました。
(4)マニュアル、手順書
(作業標準書・標準作業手順書・SOP<Standard Operating Procedures>)
 最新版管理も同様です。

【リアルタイムで情報共有出来ます!!】
20200103PC スマホ117816m[1].jpg
デモ用の画面を以下掲載します。
20191125コメント 2019-11-25 085342isoファイル.png

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№13.ISO記録データの有効活用 収益に結び付けよう
2019年11月21日

E社はISOを取得していました。
文書管理は、「紙」中心で運用を行っていました。
ISO事務局は品質管理室に設置していました。
マニュアルの最新版管理は、サーバー共有ホルダーを使っていました。
アクセス権限を付与して管理していました。
手順書の最新版管理は、部門ごとサーバー共有ホルダーを使っていました。
アクセス権限を付与して管理していました。
記録管理は、部門ごとに記録し、「紙」「ファイル綴じ」保管していました。
20200103困った顔 156345m.jpg
【改善前 困っている点】
(1) 膨大は記録保管の場所(スペース)を確保していました。
(2) 人手不足で「紙」「ファイル綴じ」保管の背表紙印字やタグ管理が
    出来ていませんでした。
(3) 審査やサーベランス前に残業をして「紙」「ファイル綴じ」保管の
    整備を行っていました。
(4) ISO記録の中には、出来高等「タイムリー」に把握したい
    データ、「利益」に直結するデータが含まれたいました。
(5)「利益」に直結するデータはエクセルに再入力して月例会議で
   使っていました。
   
   毎日の出来高把握は遅れていました。
   改善活動も、後手後手に回っていました。
   現場任せの改善活動でした。
    (生産本部と現場のバラバラ間がありました)

(6)「仕掛品の管理」はルールが浸透せず、利益管理、キャッシュ
   フロー管理がブレ困っていました。
   「仕掛品」置き場も曖昧でした。
    仕掛品を廃棄(ロス)と計算していました。
    隠れ仕掛品を使い生産をしていました。
20200103スマイル顔 156372m.jpg
【改善後 アプリ化】

E社専用ISOアプリのコンサルティング支援を行いました。


(1) 記録は、「紙」のまま運用と「アプリ化」に区分しました。
(2) 記録の「紙」のまま運用は、水・油・温度等PC・スマホが
    馴染まない作業場としました。
(3) 「アプリ化」運用は、『利益に直結する』出来高データを
    当日把握することからスタートしました。
    出来高データ把握後に「稼働率」「歩留まり」へ移行して
    いきました。
(4)「仕掛品の管理」はルールを簡単に決めました。
   簡単なルールとは、「仕掛品」置き場を決めました。
   ①ラインテープを貼り置き場決めました。
   ②看板を設置しました。
   ③当日出た仕掛品の写真を「アプリ」で撮影
    「アプリ」に数量入力 としました。
   ④仕掛品の数量はアバウトでも良いことにしました。
    仕掛品には、
    A)生産ロットごとに生じる端数分も含まれていました。
    B)共通品・規格品もあり他製品で使えるものもありました。
    C)規格外で使えないものもありました。

【成果】
(1)出来高管理が早くなりました。
(2)仕掛品の把握が出来るようになりました。
(3)生産本部も含めた改善活動が早くなりました。
(4)利益管理、キャッシュフロー管理のブレが少なくたってきました。

【今後の取り組み】
(1)改善活動による更なる利益アップ
(2)工程ごとの利益に影響するデータ把握
(3)利益管理、キャッシュフロー管理の精度アップ
(4)利益を社員に還元するやり方の改定
   待遇改善並びに還元のスピードも速くする
  (週単位・月単位還元へ挑戦)
   引き抜きも含め優秀人材確保
20200103講師 171830m[1].jpg
【こぼれ話】
社員の方へ聞きました。
質問:ペーパーレス化と社員への利益還元どちらを優先しますか?
回答:「社員への利益還元」

アプリのスマホ・タブレットの入力画面です。
↓画像をクリックすると拡大画面になります

20191121スマホe社 出来高入力IMG_1082.PNG
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アプリのPC集計画面です。クロス集計し出来高を
    タイムリーに把握出来るようになりました。
↓画像をクリックすると拡大画面になります

20191121pc画面 出来高クロス集計 e社コメント 2019-11-21 175000.png

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№12 アプリ化の事例3 商社Z社様の受注・売上計上月管理
2019年10月30日

商社Z社様は、受注・売上計上月管理で困っていました。
背景には手書き日報と会議資料エクセルの管理がありました。
20200103困った顔 156345m.jpg
【改善前 困っている点】
(1)日報は、受注日基準で作成
   日報は帰社後作成するケースが半数程度あり
(2)会議資料は、売上計上月で作成するルールになっていた
(3)営業マンは、同一案件を二回集計する必要があり
(4)会議ではたびたび計上間違いが発生し、前向きな議論が出来なかった
20200103スマイル顔 156372m.jpg
【改善後 アプリ化】

Z社専用受注アプリのコンサルティング支援を行いました。


(1)日報に、「受注日」「売上計上日」2つの基準欄を設ける
   スマホ・タブレット入力で、営業の移動時間等すき間時間で
   作成出来るようになった
(2)アプリで一括集計できるようにした
(3)営業マンは、同一案件を二回集計する必要がなくなった
(4)会議ではアプリ 集計 画面で議論するようになった。
(5)差額対策中心に変化してきた

<<やめたこと>>
(1)管理職が会議の為のエクセルによる再集計作業すること
(2)営業マンが不在の場合、管理職が「エイ・ヤー」で作成すること
   目標達成したいという「願望」も含め作成すること
(3)経理部部門は、売上計上資料に基づき、
   資金繰り表、資金調達関連資料を作成する
   ようになりました。
   精度が上がってきました。
20200103講師 171830m[1].jpg
【収益アップに貢献するコンサルタントの提案】
現場の状態を写真や動画撮影し情報共有出来るようにご提案しました。
客先のリアルな状況や成功事例等よくわかるようになりました。
客先別の具体的提案が出来るように変化してきました。
20200103PC スマホ117816m[1].jpg

アプリのスマホ・タブレットの入力画面です。
↓画像をクリックすると拡大画面になります

20191121IMG_1079.PNG
20191121IMG_1080.PNG
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アプリのスマホ・タブレットの入力画面です。
20200103PC スマホ117816m[1].jpg

↓画像をクリックすると拡大画面になります
コメント 2019-10-30 141543 商社Z社.png

貴社でお困りの点を改善致します!!