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オンリーワン経営のカベ チェック表

自社の経営を自己診断してみましょう!

【チェック1】

自己資本比率と総資本経常利益率を計算して、該当のポジションに当てはめます。

【健全】であれば問題はありません。
【カベ1】収益性に問題があります。
【カベ2〜4】専門家へのアドバイスを早急に受けてください。

なお、自己資本比率の計算は、隠れ負債がある場合は、修正バランスシートを作成して実態に即して計算ください。


【チェック2】


年商規模と収益性を計算して、該当のポジションに当てはめます。

【健全】当面の問題はありません。将来の事業を中心に経営判断を行いましょう。
【カベ1〜3】収益性が低い原因は、3つです。

(1)戦略の問題→チェック3へ
(2)一人当たりの成長性の問題→チェック4へ
(3)人件費及び固定費の問題→チェック5へ


【チェック3】


商品依存度、顧客依存度、業種依存度、仕入先依存度を計算し、該当ポジションに当てます。

戦略的に商品、顧客、業種、仕入先等の依存度を分散させ、なおかつ「自力の経営」「自立の経営」「リスク分散の経営」「価格決定権を持つ経営」を中長期で確立することです。
チェック3の自己診断を通じて、「経営戦略構築」「事業戦略構築」へと進みます。
戦略構築に当たっては、各社の事情にあわせ立案します。詳細お問い合わせ願います。


【チェック4】


一人当たりの生産性を計算し、該当ポジションに当てはめます。

* パートは、8時間又は6時間で社員1名と換算する。各社の指標で計算ください

【健全】当面問題ありません。定期的な採用を心がけ、年代のバラツキがない社員構成にしましょう!
【カベ1〜3】一人当たりの生産性が低いのは、マネジメントのやり方に問題があるからです。

マネジメント診断を受けられることをお勧めします。
特に、賃金制度・評価制度の問題解決が必要です。


【チェック5】


損益分岐点を計算し、該当ポジションに当てはめます。

どちらに問題があるのかを明確にします。

高 固定費の場合は、
   (1)賃金制度・評価制度
   (2)減価償却負担解消策
低 限界利益の場合は、
   (1)戦略構築
   (2)優良企業紹介・ビジネスマティング
   (3)ERP導入
   (4)情報システム導入

【チェック6】

簡易キャッシュフローを計算し、該当ポジションに当てはめます。

【健全】当面問題はありません。
【カベ1〜4】収益性・生産性の問題があります。

低収益性の場合
   (1)戦略構築
   (2)優良企業紹介・ビジネスマティング
   (3)ERP導入
   (4)情報システム導入

オンリーワン企業づくりを目指している企業はお問い合わせ願います。


【コンサルティングまでのフロー】


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