コンサルティングメニュー
カーボンフットプリント『Q&A』
株式会社オンリーワン経営 代表取締役 木村 淳淳

No12.原材料をクリア(比較的簡単に計算)するポイントは?

原材料をクリアをクリア(計算)するポイントは?

原材料については、ほとんど1次データ収集を求めています。

1次データとは、その商品(製品)を作るために実際かかった数量です。

私は、一番初めのコンサルティングで「農産物」に取り組みました。

種苗、肥料、農薬、殺虫剤、農機を動かす軽油やガソリン、農業用ポリシート等

多岐に及びます。

1次データの取得が求められます。

1次データを収拾できるものと、難しいもの、出来ないものに区分しましょう。

別の視点では、公開情報で取得可能なものは、極力公開情報を使いましょう。

例えば栽培ごよみや各種統計データなどです。

それでも入手出来ないものを、最終どうするか「知恵」を出しましょう!

必ず、道は開けます。(お困りの際にはコンサルティングをご用命願います)

農業や漁業などを経験すると、工業製品や食品関連は楽に感じます。

一番目に「主原材料」の把握に取り組みましょう!

商品・製品にもよりますが、全体に占める割合が10%から50%超だと思います。

細かな工程(プロセス)よりも、「主原材料」を確実に押さえることです。

関係する多くの方に、ヒアリングすることです。

次に、最終商品(製品)になるまで歩留まり、ロス(ロス率)が発生します。

出来るだけ、プロセスごとに押さえましょう。

後の作業が楽です。

データを取っているところは、そのデータを利用します。

データがないところは、様々な関連資料から「客観性」「妥当性」あるものを

求めていきます。探し出します。

(推理小説の探偵の気分、なぞなぞを解く気分=明るく前向きに)

答えになっているか不明ですが

原材料をクリア(比較的簡単に計算)するポイントは?

「明るく前向きに」かもしれません。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

1.大手コンサル会社の2〜3倍以上の日数をかけ取得までご支援します。 

大手コンサルタント会社は6日程度ですが、オンリーワン経営は

14日〜21日程度日程を使います。

貴社内での対応が難しい場合は、「PCRの作成」「CFP申請書作成」を

行っています。

また、文書による事前検証、対面検証にも同席します。

対面検証後に発生する指摘事項への対応も一緒に行います。

表面的日数ではなく「検証」について責任を持って取り組みます。

大手では対応できないことについて、一緒に汗をかいて対応します。

(実際汗をかいてきました。実績はいつでも示すことが可能です)

2.CFP申請書の中で重要なウェートを占める、

 (1)「データ入力と算出結果の詳細」

 (2)「データの根拠」について責任を持って対応します。

 実際、難しいといわれていたCFP検証を達成しました。

「農業・水産業」「食品関連」は、CFPの中でも難しい分野が多いです。

オンリーワン経営では責任を持って対応します。(対応しました)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

« No11.PCR(プロダクト・カテゴリー・ルール)からどうやって計算するの? | メイン | No13.原材料計算の意外な「落とし穴」歩留まり、ロス(ロス率) »