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(株)オンリーワン経営
代表取締役 経営コンサルタント 木村淳
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№316 「わたし、定時で帰ります。」

朱野 帰子著 「わたし、定時で帰ります。」
時代や世相を反映した小説です。
2019年4月TVのドラマ化がされました。
私自身 昭和の香りが残った平成中盤まであのような内容(サラリーマン生活)だったと思います。
入社以来 残業申請する「習慣がなし」「習わしなし」と
教育され信じ切っていました。
銀行の通帳を見ると基本給+交通費(社会保険厚生年金天引き額)が
18年も続きます。
今で言うブラックです。
どの様な訳か、会社の冷蔵庫にビールが入っており、終礼が終わると
会議テーブルにコップとビールとつまみを準備するのが新人の仕事と
教わりました。
グループウェア―が入ったら、家や宿泊先で見ろと言われました。
24時をまわって確認している〇〇が偉いと言われました。
そんなエピソードを小説にすれば300ページくらいにはなりそうです。
パロッて「わたし、終電で帰ります。」かな?
子供の入学式・卒業式に参加したのは40歳を過ぎ独立してからです。
今にして思うと「お笑い」です。
小説に出る「会社に住む男」のような人もいました。
小説もTVでは脚色され、「笑い」が入りますが、
現在もブラックで苦しんでいる方は見ることも苦しんだろうなと感じます。
主人公の結衣ようなサラリーマン生活は出来ませんでした。
ある場面では福永に様な管理者だったと反省します。
私はフラッシュバックしてしまい、苦しい場面が多数ありました。
生産性を上げることを覚えたのは、40歳独立起業してからかもしれません。
今計算するとサラリーマン時代週100時間労働、月400時間労働以上だったと思います。
日本全体が、働き甲斐を持ちながら生産性が高くなることを望みます。
当時を反省し生産性が高くなるようなご支援をしたいと思います。
さて気を取り直して、明日はハーフマラソンコース(21㎞)を試走します。
これで今月も月間100㎞ラン達成です!

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