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経営
株式会社オンリーワン経営 代表取締役 木村 淳
企業正三角形理論と4原則
2005年12月 1日
企業は成長・発展します。経営の基本通りに運営すると必ず成長・発展するように出来ています。成長・発展の基本は「企業正三角形論」とオンリーワン経営では定義しています。


【第一原則】

経 営理念・経営哲学を確立することです。企業として成長発展するためには、より広い社会性=シッカリとした経営理念・経営哲学の確立が重要です。 安定的な三角形は、底辺が広くなければなりません。経営者は、常に三角形をイメージして、広い底辺=理念・哲学であるか否かを判断材料とすることです。


【第二原則】

ビジョン・志が高いことです。低いビジョン・志では、成長・発展は望めないです。オンリーワン企業として高いビジョン・志を目指すことが重要です。


【第三原則】

攻めと守りのバランスをとること。バランスが悪いと収益性が低くなります。攻めである、営業が強くとも、原価・販売費一般管理費のコントロールが弱いと赤字になります。守りが強すぎると、スピードについていけず、結果企業は衰退します。


【第四原則】

経営者は、企業経営を「正三角形づくり」をイメージして行うことが重要です。
自己診断すると、貴社の経営はどんな三角形ですか?
オンリーワン企業とは、経営理念・哲学、ビジョン、攻め、守りの正三角形のバランスになっていくことが重要です。

◎自社の経営を自己診断してみましょう。